映画・テレビ

2007.04.27

もひとつ笑いたければ・・・

 こんなんもあるよ♪

 「マダガスカル」

 ニヒルな笑いをとってくれるぞ!!ペンギン隊長最高!!

マダガスカル プレミアム・エディション DVD マダガスカル プレミアム・エディション "ペンギン大作戦"ディスク付 (初回限定生産)

販売元:角川エンタテインメント
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 「シャーク・テイル」

 レニー・ゼルヴィガーはわざわざデフォルメしなくても、フツーに魚っぽい顔してるよね!?

シャーク・テイル~モーション・ピクチャー・サウンドトラック~ Music シャーク・テイル~モーション・ピクチャー・サウンドトラック~

アーティスト:サントラ,ショーン・ポール&ジギー・マーリー,クリスティーナ・アギレラ,ミッシー・エリオット,ジャスティン・ティンバーレイク,ティンバランド,ジョジョ,D12,メアリー・J.ブライジ,ウィル・スミス
販売元:ユニバーサルインターナショナル
発売日:2004/10/21
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 「ミート・ザ・ペアレンツ」

 「どぅよ」じゃぁないですよ。本物のデ・ニーロが笑わせてくれます。

 「アナライズ・ミー」

 ふぅ・・・デ・ニーロは基本、コメディで見るほうが好き♪これまで築き上げてきた、シリアスなマフィア役の全てをセルフ・パロディして笑わせてくれます♪♪その反面、パチーノは笑えねぇなぁ・・・。キライじゃないけどね。

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2007.03.22

ジュペール☆ジュテーム

 カワイカッタ♪ごっそさんです!!

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2007.03.12

ドリームガールズ!!

 ジェニファー・ハドソンどうなのよ??と思いつつも、結局ビヨンセのビヨンセによるビヨンセのための映画なんじゃないの(8マイルとかブリのノット・ア・ガールみたいな)??と思いながらドリームガールズ見てきました。

 全然期待してなかったんだけど・・・意外に良かった。。。。。てか、何回かウルってきた。(犬もの以外やのに!!)

 ・・・というのも、特に自分が歌ってるっていうのもあって、ジェニファー・ハドソンにめちゃくちゃ感情移入できるわけ。あぁ~!!それ、めちゃくちゃ悔しい!!!!・・・みたいな。

 なんか、あのムカつきとか悔しさってリアルやわぁ。生ナマしぃ。その分、復活のシーンの感動も大きくて、もう画面見てられへんぐらい感動した。

 そうそう、あと、キャストの感じも生ナマしぃんよ。

 ビヨンセの飾りディーバ役って、ほぼナマやし、しかも途中のディーバ化したあたりから、もはやほぼただのビヨンセ役って感じやったしなぁ。最初のしおらしいキャラの間は大根。

 ジェニファー・ハドソンもすごい女優さんっていうより、マジでマジで素のキャラ的な雰囲気やった。「ちょっとかわいいからって、私より歌えないくせにしゃしゃりでんじゃぁねーよ!!」みたいな気合が、悔しさがピシピシくるし、実際彼女もそういうとこで苦労してきたんちゃうかな??

 あと、ちょっと落ち目な歌手役のエディ・マーフィもなんかリアル。本業!?コメディ映画も最近鳴かずとばずでしょ??

 ビヨンセは結局飾りだったね。で、途中でだんだんビヨンセの、どアップにも飽きてくる。んで、飽きてきた頃に、ふと「コイツ、蛙に似てるなぁ・・・」と思えてくる。

 ・・・すると気づいたのですが、キャスト、全般的にみんな爬虫類顔。あっ!なんか「恐竜家族(NHKでやってた恐竜の着ぐるみテレビ番組)」っぽいぞ!この人ら!!

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2007.02.27

やっぱりアカデミー賞は面白い!!

 WOW WOWのアカデミー中継が、木村拓也と小林摩耶がホストと知って、おもんなぁ~と思いつつDVDに録画して家を出たが・・・・・・面白いやん、やっぱり!!

 木村拓也と小林摩耶はそんなに映画好きっぽくないし・・・コメントも全然やっつけ仕事っぽい。あの二人はおもんなかった。これまでノリカ頑張ってたなぁって思ったわ。てか、おすぎの批評と、ピー子のドレスチェックとかが理想なんやけどなぁ。

 さてさて、今年は、結構好きな俳優人がノミネートされまくってて・・・

 まずは、主演女優賞候補のペネロペ・クルス!!絶対、絶対、魔性の女やけど(トム・クルーズ、マシュー・マコノヒー渡り歩いて、オーランドブルームつまみ食い疑惑あり)、かわいいから許されてしまうわ!!この顔になりたい。人形やで、このかわいさは。

 んでから、主演男優賞ノミネートのディカプリオ♪やっぱりオフ映画では、見た瞬間「うっ!!・・・」となるぷっちょさというかブサイクさなんやけど、喋ったらかわいいねんなぁ。。。。。。映画で見たらもひとついいし。

 助演女優賞候補のケイト・ブランシェットは最高に知的で、オシャレで、ドレスも外したことないと思う。去年、アビエーターで受賞済みだから、本人も「今年まで受賞したら死んじゃうわ」って言ってたけど、ま、この人の出てる映画ではずれはなかったな。バベルとノーツ・オン・スキャンダル楽しみ♪

 で、でで、でででで・・・一番気になってたのは助演男優賞ノミニーの「ジャイモン・フンスー」(なんか苗字の発音ややこしい)です!!最近のハリウッド映画の中に出てくる「クールなアフリカ人役」の80パーセントはジャイモンがやってるでしょう♪♪モーガン・フリーマンを食ってしまった「アミスタッド」以来スキなんだけど、「イン・アメリカ~3つの小さな願い事」のマテオ役がこれまためちゃめちゃ渋かったのね。かれこれ10年来ジャイモン・ファンだったので、今回は受賞してほしかったなぁ。

 ちなみに、助演男優賞の、アラン・アーキン、たまたまこないだポール・ウォーカーにつられて見た「NOEL」って映画に出てたんやけど、確かに変なおっさん役、妙な存在感あったなぁ。あのおっさんおらんかったらベタベタのクリスマスドラマやもんね。

 あ、それからスコセッシ監督もようやっとおめでとさんです。なんかプレゼンターが、スピルバーグに、ルーカスに、コッポラってあたりでスコセッシ感、ムンムンやったけどね。なんか4人並んだら絵になるやん?ちょうど4台巨匠って感じで。この三人並べて1本のオスカー像わたすんやったら、スコセッシしかいないよね。だって他の人やったら、なんか大げさに見えるかも。個人的にはアモーレス・ぺロスのイニャリトゥ監督も好きだけど、ここまでギャングオブニューヨークとかで楽しませてくれた、スコセッシ監督にもってってもらいたかったです♪

 話題の菊池凛子さんなんだけどね、まだバベル見てないから応援しようにもなんともなんです。ウサギCMもあんまり見てなかったし。

 日本人だからってだけで応援するってことはあんまりないなぁ。(オリンピックとかでもそうだから、時々周りから浮くのね。でもやっぱスケートはロシア人が素敵に見えるのです。)さらに、ジェニファー・ハドソンも見たことないし、菊池凛子さんも見たことないから助演女優賞はあんまりこれといってピンとまだきてないのです。とりあえず、ビヨンセとの歌の共演は、女の執念が燃えまくってて、見てるほうがちょっと怖かった。「どっちの声高いで賞、でかいで賞」みたいな。。。

 番外編で、人間影絵とかジャック・ブラックとウィル・フェレルとジョン・C・ライリーのコメディー・ショウとかも面白かったな。

 視覚効果賞とか、音響賞で撮影の裏側見れるのも楽しいしね。

 こういうの全てエンターテイメントに仕上げていくから、やっぱアメリカはすごいなぁと思うのですわ。

 あ、ゴア太りすぎ。あんたが燃費悪そうやで。

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2007.02.26

恋愛睡眠のススメ

 先日、ラブ・ガエルの「Science Of Sleep」を公開に先駆けて見てしまいましたぁ!!邦題は「恋愛睡眠のススメ」とかだったはず。

 ・・・てかね、とってもススメられるような睡眠ではないですけどね。。。

 でぇもぉ・・・・・・フツーやったらキモって感じの妄想睡眠も、ガエルがやると許せてしまうのはワタシだけ!?

 ところで、気になるのが共演のシャルロット・ゲンズブール。かわいぃのか?この人は??

 なんか、もう、ちょっとオバチャンな気が・・・・・・

 でも、喋ったら、なんかフレンチ・ロリ・ポップな感じがして確かにかわいぃような・・・・・・

 わぁかぁら~ん。。。。。。

 はやく「罪の王」のエロ・ガエルが見たいなぁ。。。

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2007.01.14

アシュトンたん

 ちなみに、「守護神(The guardian)」も見ました♪

 「あんなん『海猿』のパクリやん!!」って言う人もいますが・・・海猿にはアシュトン出てないもんねぇ~♪♪マジックマッシュ伊藤英明は別に好きではないもの。。。

 最後から最後まで完全に読める展開がたまらなくエンターテインメントですわぁ。落ち着いてイケメン見れるでしょ♪

 デミ・ムーアいいなぁ。ってか、デミとブルース・ウィルスの間のお嬢さん方、思春期にママの旦那があんなイケメンでいいのか?私ならソッコー恋に落ちて親子どんぶり昼ドラ状態突入です!!4000万かけて肉体改造したのは、チャーリーズエンジェルのためか、それともアシュトンのためか!?改造の価値ありです・・・アシュトンのためのほうがお金のかけがいもあるような。。。

 アシュトンって、MTV PUNK`DとかおバカなTVのホストやってるからおばかさんなのかしら??と思いつつ、デミとやっていけるのだから、おバカではないはず!!・・・もしくは究極的に何をやっても許せるキャラなのかも??・・・でも、「オープン・シーズン」の吹き替えもよくできてるから、やっぱ、あー見えてわかってんのよ、全部。

 ちなみに、「招かれざる恋人」も「バタフライ・エフェクト」もギリB級(?)ながらアシュトンの見たさで見ました。。。でも、結構面白いよ!?

 同じイケメンでも、オーランド・ブルーム主演の映画は・・・・・・なのが多いのに比べればなかなか素敵よ、アシュトン♪

 あ、そうそう「エンダー・イアー・イアー・・・!!」のホィットニー・ヒューストンの叫び声(?)でおなじみボディーガード・ケビン・コスナーも出ていましたよ。あれ以来、変な映画の変な主役してるイメージしかなかったんだけど(ポストマンとか意味不明)、もぅ、主役はあきらめてこんな役もっとやればいいさ!!なんでいまだにメロゥなドラマのヒーローやりたがるんだろ。今回、いい味出てました。

 皆さんも水も滴るアシュトン、ご覧あれ、萌えぇぇぇぇぇぇぇ♪

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2007.01.12

レオ・ディカプリオにさようなら♪

 レオナルド・ディカプリオにさよぉなら・・・・・・したいのにいまだにズルズルしております。

 タイタニック・・・、クリスマスにひとりで見に行った時からはや10年。。。いまだに「レオ様」なんて呼ぶヒトいないでしょぅ。

 オフ映像見るたんびに、「タイタニックのイメージ崩れるから、二度と公衆の面前に姿を見せるな!!」って思うのだけれど、ん~ん、映画になるとなんか良いんですよね。。。The Gangs of New YorkもCatch me if you canも良いんですよねぇ。。。The Aviaterはいまいちだったけど、ケイト・ブランシェットが最高だったから許すわ♪♪祝オスカ♪♪

 さてさて、見てしまいました!!「The departed」!!

 ハンリュウ映画のリメイクは「イルマーレ」にゲンナリして以来、ともういらんと思ってたのだけれど、さすがスコセッシ&プリオ♪♪めちゃ面白かった!!

 大体、この映画、ほとんどイケメン出てきません。。。ディカプリオも、マット・デイモンも、もちろんジャック・ニコルソンも、どっちかっていうとオヘチャな顔でしょ??なのに(この逆説が正しいかは別として)ストーリーと、キャストの演技にグイグイ引きこまれます。

 やっぱ、いいんだよねぇ。役で見ると、ディカオプリオ。なんなんでしょうねぇ、このヒト。。。ま、いい俳優ってことなのですよ♪

 ラストに向かってほぼノンストップに走る映画なんだけれど、それでいてどことなくしっかり心に焼きつくシーンもある、そんな映画です。

 あ、そうそう、もう二人オヘチャとプッチョが出てました!!サル顔元ラッパーのマーク・ウォルバーグと、ピザ太り!?なアレック・ボールドウィンね♪♪なんか謎の存在感出してましたよ。。。

 フフフ・・・ラストは賛否両論だろうなぁ・・・フフフ・・・

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2006.09.14

ホテル ルワンダ

 今年見た映画の中で一番感動したかもしれません。「ホテル ルワンダ」。

 主演のドン・チードルはとてもすばらしい俳優で、「ER」も彼が出演してるときは結構見ていました。

 実話に基づいた話で、ルワンダの部族対立による内戦が背景となってます。「ルワンダ内戦中に、ホテルに難民を1200人もかくまって命を助けた人の話」というキャッチコピーですが、そういうヒーロー然としたストーリーを予想していたら、見事に裏切られました。

 根底は、家族愛であり、隣人愛であり、そういうものが救いを求めて彷徨いだした時、ひとりの人間としていかに振舞うか・・・・・・映画は問いかけない、けれどもそれぞれのシーンで、自分に問わずにいられなくなるようなそんな映画です。

 ホアキン・フェニックス演じるカメラマンが、虐殺の映像を捉えたあとのシーンが心を離れません。

 「これが全世界に流されれば、助けがくる」

 「いや、全世界はただ、『怖いね』とだけ言って、食事を続ける。」

 ところで、ホアキン・フェニックスや、ドン・チードル、テレンス・ハワードは今年のアカデミー賞有力作品に2作も出演してますね。「ウォーク・ザ・ライン」は個人的に?????だったんだけど、ドン・チードルの演技は「クラッシュ」、「ホテル ルワンダ」ともにとてもすばらしかったと思う。

 それを抑えて、主演男優賞を獲得したフィリップ・シーモア・ホフマン・・・・・・ああっ!!色白になったカンニング竹山にしか見えないんです!!

 ちなみに今年のアカデミー賞は「ブロークバックマウンテン」でおしまくってたけど、私は「クラッシュ」と「ホテル ルワンダ」のほうがいいと思う。

 「RENT」とか「クラッシュ」とか「ホテル ルワンダ」とか、もっと宣伝すればよかったのに・・・・・・もっと多くの人に見てほしいと思う映画です。

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2006.09.12

WTC

ワールドトレードセンター公開が近付いてます。監督,スコセッシと思ってたら,オリバー・ストーンだったのね。
7月4日……ん~…
さてさて,予告編見たところ「クラッシュ」でマントのパパを演じてた俳優さんが準主役っぽい。なんか好感持てる移民二世って感じの人。私,この人好きです。マイケル・ペーニャみたいななんか変な名前やったなぁ。
マッチョ天使なニコラス・ケイジも普通のオジサン化してて,うさんくささがなくなってそうです。
とても楽しみだけど,テーマとしては重い。どういう風に見るんだろぅ??

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2006.08.29

50枚のハンカチ

・・・を用意してから見てください。日本版の南極物語は!!

 本日、やっとこさ夏ばても解消気味になってきたので、ちょっと涼しそうな映画、ディズニー版「南極物語」借りました。見所は、人間のオス=ポール・ウォーカーと、犬君たちです。ラブ☆ポール・ウォーカー、逆パンダ焼けしててもカワイイのです♪とりあえず、見所はそれだけ・・・ま、それで充分か・・・って感じ!?わんちゃん、いいなぁ・・・。ポール・ウォーカーとのチュゥシーンわんさか入ってます!!

 ストーリーは・・・・・・予想通り、ペラいです。踏んだら割れる、氷の破片ばりにペラいです。

 その点、日本版のほうがリアルで、変に物語を美化していないというところが評価できます。ディズニー版は徹底してメルヘンか、徹底してリアルかどっちかにしてほしかったなぁ。見るときのテンションが、シーンによって全然変わってくるんですわ。

 ちなみに、犬の扱いって、演技だけでは補えないものではないかしら。やっぱり、毎日触ってフクフクしてるからこそ、自然にできるものなんですよ。日本版南極物語の再開のシーンで、不器用な人、高倉健はぎこちなかったけど、人間のメスも大好きな津川雅彦サンはうまくなでなでしてたなぁ。ポール・ウォーカーもきっと犬好きに違いない♪♪犬好きイケメン、最高!!

 さてさて、実際の「南極物語」では結局、南極生まれの「タロとジロ」の双子犬しか生き残らなかったのね。ほかは、みんな借り物の犬だったの。つまり、誰かの大事なペットだったわけです。あぁ!!絶対貸さない!!うちの子は!!

 ほんとうに胸の痛む話です・・・・・・。

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