世界のさよならパート2
トレードマークのやしの木のあるところは空気が汚い(あんまり葉っぱがないので)、カリフォルニアより愛を込めてワキサカでございます。(カリフォルニアっぽくなければないほど、つまりフツーの木があればあるほど呼吸はラク)
あ、試聴はコチラから
今週の教訓!!
‘アメリカ人、一人呼んだら十人来るぞ!‘
前回のブログ事件は、大家出動でも拉致があかず(怒られたときの小学生のように一瞬しか静かにならない)、一人酔っ払いを送迎、残りを24時間開いてるドーナツ屋に移動させ、さらにその後別の家をパーティ会場にすることで収拾。。。。。。
さてさて、世界のさようならパート2ですが、今回は実際のさよなら編。
こちらで、何度かアメリカから本国に帰る人とのさよならを経験しましたが、飛行機のチケットがあるからといって、、、、さよならと言ったからといって、それがホントにさよならになるわけではないのだぁ!
クリスタフ君(オーストリア出身)の場合
クリスタフ君は、結構王子様系の金髪イケメンですが、帰国前日に友人たちと大酒を飲み、空港にダッシュするも相当遅刻、飛行機に乗れませんでした。。。。。
ハイミー君の場合
ハイミー君(コロンビア出身)の場合
ハイミー君は、一緒にバンドをしていたベーシストですが、約10人の友人とウルルンばりの涙のさよならをしました。(ラティーノだから泣くのも派手!)ハイミー!!とみんなで車が角をまぁーがぁーるまで見送りました。
次の日、「ハイミー帰っちゃったねぇ。。。。」とみんなでスタバでコーヒーしていたら、、、、、
ハイミー登場!!!
亡霊か!?くらいの勢いなんですが。。。。。。どうやら荷物が多すぎて(空港までの送迎車2台になってたもん。)追加料金がかかりすぎたらしく、それくらいなら飛行機をキャンセルしてLAに荷物を置きに帰ってから帰ったほうがマシだ!ということになったらしぃ。。。
うちにはハイミーのおいてった雑誌があります。
ガブ君(ブラジル出身の場合)
ガブリエル君も一緒にバンドをやってたブラジリアン。彼が帰るころ用事でPASADENAを離れていたので、「もういないんだぁ。。。。」と思いながらPASADENAに帰ってきました。。。
ら、いた!!フツーにいた!
そうやらNYにいったものの、向こうに長居したため、ブラジルに帰るのを遅らせたそうな。。。
さて、今回は誰が飛行機に乗り遅れるかな???
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